健康サポート

季節の健康トピック

とびひの治療は早めに

夏になると「とびひ」の小児患者さんが急増します。とびひは虫刺されやあせも、アトピー性皮膚炎の湿疹をかきこわしたところにでき、容易に全身に広がります。

感染力が強く、水ほうがつぶれると火事の飛び火のように全身に広がることから、こう呼ばれるのですが、正式には伝染性膿痂疹(のうかしん)という病気です。

引っかいた後の傷口に細菌が入り込んで化膿し、できた水ほうが破れることで周囲にはれや水ほうが広がっていきます。幼児では鼻や口の周囲にできることもあります。

とびひができたら、水ほうをつぶさないこと。よく手洗いして、爪も短く切っておきます。また他の子どもに移らないようプールなどを避けることも大切です。

初期のとびひなら抗生物質の軟膏で治りますので、早めに見つけて受診しましょう。とびひは何度でもかかりますので、夏場は特に皮膚の清潔を心がけてください。


ページの先頭に戻る

 


 

 

(2018年7月9日更新)
気をつけたい熱中症

くらしのヘルスケア

(2018年7月19日更新)
しっていますか?こんな処置「夏かぜ対策」

すこやかレシピ

(2018年7月30日更新)
豆腐ハンバーグ

職員募集のご案内

フォトギャラリー

健康サポート

QRコード

南つくし野 おおなかクリニック

〒194-0002
東京都町田市南つくし野3-10-27
電話:042-795-4303

詳しい地図を見る

診療時間

9:00〜12:30
15:00〜18:30
(土曜は午前のみ)

休診日

木・日・祝日